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「木と森にかかわる仕事」(創森社)公式ブログ__既刊「森林で働く」ブログはここ!

ツリークライミング、チェーンソーアート、知床、屋久島ネイチャーガイド、バイオリン職人など、森林・林業のロハスでエコな人たち
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木と森の話題はここ!
| - | 2011.05.18 | | - | - |トップページへ
住友林業、構造材の国産材100%実現した新商品を発売
住友林業、構造材の国産材100%実現した新商品を発売

 住友林業は、主要構造材に国産材を100%使用した住宅商品「マイフォレスト 大樹(たいじゅ)」を2月1日に沖縄を除く全国で発売する。

 「大樹」は主要構造材に国産ヒノキ集成材を採用、オリジナル耐力面材「クロスパネル」にも国産ヒノキを使用。床板や建具などの内装部材にも積極的に国産材を採用している。

 環境負荷低減がコンセプトで、設備にもエネルギー消費量を抑える製品を採用。自然の力を取り入れた設計で、通風シミュレーションや日照シミュレーション、植栽計画なども行う。

 「大樹」は同社の設立60周年記念商品。構造はマルチバランス構法で坪単価は税込み72万円台〜。先着100邸に約80年生のヒノキを大黒柱として提供する。




木と森の話題はここ!
| 国産材製品 | 2008.01.26 | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) |トップページへ
「つよスギ」
マイウッド・ツー、圧縮木材を民間住宅向けに売り込み

 【名古屋】マイウッド・ツー(愛知県岩倉市、福山昌男社長、0587・38・6500)は、軟質のスギに熱と圧力をかけ硬化した建築用木材「つよスギ」を民間住宅向けに売り込む。同製品は01年に開発し、学校や図書館などの公共施設で主に床材として採用されてきた。品ぞろえや販売店を増やして民間に拡販し、06年度に2億3000万円だった売上高を、09年度には3億8000万円にする計画。
 民間住宅での採用を目指し、商品の色を現在の1色から4色に増やす。全国に8社ある販売会社を30社に増やすことも計画しており、それに伴い増員も行う。安定した材質を提供できる利点を生かし、インターネットでの販売も検討している。
(更新日 2008年 1月 7日)




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| 国産材製品 | 2008.01.07 | 18:10 | comments(0) | trackbacks(0) |トップページへ
木曽ヒノキが星に、アマ天文家発見の小惑星に命名
久々にホッとする話である。

木曽ヒノキが星に、アマ天文家発見の小惑星に命名

 長野県木曽地方の銘木・木曽ヒノキに由来する「Kisohinoki」が、日本人のアマチュア天文家が発見した小惑星の学術名として国際天文学連合(本部・パリ)に認定された。

 提案した製材業経営、柴原薫さん(48)(長野県南木曽町)は「星の名から、国産木材や林業について考えてもらえれば」と喜んでいる。

 「Kisohinoki」は、地球から約3億キロ離れた小惑星。火星と木星の間にあり、太陽の周りを4・4年かけて回る。直径3〜5キロの15等星で、肉眼では見えない。「小惑星ハンター」などの著書で知られる渡辺和郎(かずお)さん(52)(札幌市)らが、1990年11月21日に発見した。

 これまでに800個ほどの小惑星を発見した渡辺さんは、北海道の地名などから命名してきた。

 今回の命名は、渡辺さんが昨年7月に柴原さんの知人と南木曽町を訪れたのがきっかけ。木曽の林業の将来や環境問題について熱く語る柴原さんと意気投合し、「小惑星に柴原さんの名前を」と申し出た。

 だが、柴原さんは「私の名前では流れ星になってしまう」と固辞し、「木曽ヒノキはどうか」と提案。渡辺さんが国際天文学連合に申請し、11月に認定された。渡辺さんは「木の名前の小惑星は世界で初めてでは」と話している。
(2008年1月5日14時30分 読売新聞)




木と森の話題はここ!
| 国産材製品 | 2008.01.06 | 12:45 | comments(0) | trackbacks(0) |トップページへ
村の宝森を売り込め 
私も過疎村に移り住んだ経験があります。林業地に移り住む人が出て、国産材に関心を持つ人が増えると良いと思います。

岡山県西粟倉新住民募る

 県の東北端に位置する、人口約1600人の西粟倉村は今年、県外から新しい村民を迎えようとしている。村は昨年末、都市住民に向け「田舎暮らしをしながら、働いてみませんか」と呼びかける事業を始め、現地で研修を受ける内定者も決めた。総面積(約58平方キロ)の95%を占める、森林という〈村の宝〉を生かす森林作業や木工デザイナー、エコツアーの企画・運営という3種の仕事を用意。村は合併の道を選ばず歩み続けて、今年119年を迎える。ここに生きる人々、住んでみようという人の思いに触れた。

 村民募集の事業を進める村雇用対策協議会は11月下旬、神戸、大阪で説明会を開いた。集まったのは両会場で40人。20〜50歳代の働き盛りの男女13人が面接を受けた。内定者は1月中旬から約3か月の研修がある。仕事だけでなく、村民との交流会も。働きぶり、村との“相性”を見て、春に村民として迎えられる。

 仕掛け人の一人、村総務企画課長補佐の関正治さん(50)は「放っておいたら過疎が進むだけ。村に住んでもらうため、雇用の場を作りたい」と言う。

 村民になろうとする人の受け入れ先の一つに、こんな会社がある。同村長尾、国里哲也さん(34)が2006年に設立。村内の森林を手入れし、切り出したヒノキや杉を製材、無垢(むく)材の家具をデザインする。資本金10万円で、社長の国里さんや役員を含め6人の小さな会社だ。

 かつて村森林組合に勤めていた国里さんは、約3年前、ヒノキ材で積み木を作り、大阪の保育園に届けた。ヒノキの香りが自慢だったが、子どもたちが「トイレのにおい」「玄関のにおい」と言い出した。「芳香剤などの人工のにおいに慣れ、木のにおいを知らないのだろうか」とショックを受けた。

 設立した会社には「木の里工房 木薫(もっくん)」と名付けた。木の薫(かおり)を届けるという意味を込めた。保育所の机やいす、家庭向けのテーブルなどを夢中で作った。1年目で売上高約4000万円。何とか黒字を計上できた。

 顧客に「山を見せてほしい」と要望されたことがある。自分が使う家具が生まれた森を訪ねたいという。国里さんは「この会社は、村の森の木が家具になるまでのストーリーを売っている」と考えるようになった。

 同村影石の林業新田一男さん(75)は昨年5月、元の村有林で、県外の人に渡っていた24ヘクタールの森林を買い取った。新田さんの森林は41ヘクタールに広がった。雨の日以外は妻の春子さん(71)と一緒に山に入る。巻き尺を持ち、木々の育ち具合を見て回っている。新田さんには孫が5人いる。「ちゃんと手入れをすれば、子や孫の代に立派に育っているはず」。そのためにも将来、森林や国産材の価値が見直されていることを願う。孫の一人、村立西粟倉小5年の壮史君(11)は時々、新田さんと一緒に山を歩き、山の仕事に興味を持ち始めている。

 村の2007年度の一般会計予算の規模は14億2700万円。自治体の財政の安定度を示す財政力指数は0・155と県内で最も低い。人口は1960年の2714人から1000人以上減った。それでも1889年の村制開始以来、合併したことがない。「平成の大合併」でも2004年夏の意識調査の結果、村民の6割近くが単独で歩む道を望んだ。

 「画一的に人口を膨らませる合併では村は良くならない」

 そう語る16代村長の道上正寿さん(57)は「都市も経済も走り続ける中で、変わらない〈ゆっくりズム〉の価値が見直される。田舎の役割が大切な時代になる」との信念を持っている。

 村に流れるゆっくりとした時間は、激しい競争社会の中で輝きを放つのかも知れない。(山本啓二)

    ◇   ◇    

 限界集落という言葉が頻繁に聞かれるようになった。少子高齢化による人口減に対応し、自治体財政の安定、効率化を目指して国が進めた「平成の大合併」を経て、県内の市町村の数は78から27に減少した。そんな中、地域の力や、住民同士の絆(きずな)が弱くなったと言われる状況をはねのけようと、各地の自然環境や伝統産業、歴史・文化、マンパワーなどの〈宝〉を生かし、奮闘する人々の動きを紹介する。
(2008年1月1日 読売新聞)
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| 国産材製品 | 2008.01.04 | 11:38 | comments(0) | trackbacks(0) |トップページへ
間伐材で果樹の支柱開発 「最上地域研究会」
間伐材がいろいろなところで利用されるといいですね。

間伐材で果樹の支柱開発 「最上地域研究会」

■山形新聞ニュース
2007年12月28日(金) 10:47

間伐材を活用した果樹用の木製支柱「力もち」=金山町・匠まさの
 最上地域の森林組合と金山町内の工芸店などで組織する「最上地域間伐材利用研究会」が、間伐材を活用した果樹の支柱「力もち」を開発し、販売を始めた。間伐材の有効活用策として注目されている。

 果樹栽培農家の「実が熟すに従って、重みで枝が折れてしまう」という悩みをヒントに、木製支柱を開発した。果樹や雪の重みで枝や幹が傷む被害を防ぐため、アルミ製の支柱を使う農家が多いが、重さに弱く、一度曲がってしまうと使えないという難点があった。木製支柱は曲がることなく15年は使えるという。

 製品名は「力もち」。先端にプラスチック製の部品を取り付け、枝を支えやすいようにしている。長さ2−4メートルで、50センチごとに5種類。値段は長さによって変わり、580円から1000円前後まで。支柱を製作している匠まさのの正野正剛会長は「研究を重ね、より安くていい物を提供したい」と話している。

 研究会は、最上広域森林組合と金山町森林組合、匠まさの、出羽工芸で組織し、間伐材を活用した製品開発に取り組んでいる。間伐は、貯水や土砂崩れの防止など、森林の機能維持に不可欠な作業。国産材価格が安い一方、山からの搬出コストが高いため、間伐材のほとんどが利用されないまま放置されている。




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| 国産材製品 | 2007.12.29 | 00:28 | comments(0) | trackbacks(1) |トップページへ
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