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「木と森にかかわる仕事」(創森社)公式ブログ__既刊「森林で働く」ブログはここ!

ツリークライミング、チェーンソーアート、知床、屋久島ネイチャーガイド、バイオリン職人など、森林・林業のロハスでエコな人たち
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木と森の話題はここ!
| - | 2011.05.18 | | - | - |トップページへ
「信州型エコ住宅」
「信州型エコ住宅」、設計に携わる異業種グループ募集

1月8日(火)

 県住宅部は、来年度に予定する県産材を活用した「信州型エコ住宅」の仕様策定に向け、モデル住宅の設計に携わる異業種グループを2月29日まで募集する。寒冷地が多くエネルギー消費がかさむ県内住宅に、民間の技術やアイデアを積極的に取り込む狙いだ。

 同部によると、信州型エコ住宅の概念は、高断熱、地産地消、長寿命。太陽光発電や貯留雨水の散水といった省エネ対策のほか、取り壊さずに長く住めるよう間取りを変えられる工夫などを想定している。

 グループは、県産材を供給する森林組合などの森林経営者、建設業者、建築士、製材業者、木材加工(プレカット)業者、研究開発者らで構成するのが望ましいとする。延べ100平方メートル以上300平方メートル以下のモデル住宅の概略設計図と、県産材の活用計画書などの提出を求める。

 学識経験者による審査を経て数グループに絞り込む。認定グループは、県が設置する研究会と並行してモデル住宅の設計を考案し、研究会にも参加する。50万円を上限に設計経費の半分を県が助成する。

 問い合わせは建築管理課(電話026・235・7332)へ。




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| ロハス住宅 | 2008.01.08 | 13:25 | comments(0) | trackbacks(0) |トップページへ
地域材の生産から建築まで
長野県飯田市の取り組み。国産材住宅にも活かせるかも。

地域材の生産から建築まで県内最大級のネットワーク

1月5日(土)

 飯伊森林組合(飯田市)は、間伐材など地域材の活用推進を目的に、飯田下伊那地方の伐採、製材、建築関係者らによる「南信州木づかいネットワーク」を、3月設立を目標に準備している。参加を呼び掛ける業者は百近くに上り、県林務部信州の木活用課によると、実現すれば「川上(素材生産=伐採と搬出)から川下(建築)」に携わる業者が参加する県内最大級のネットワークになる。

 飯伊地方は人工林の面積が約6万4000ヘクタールで、県内人工林の約2割を占める。2002年には地元建築士や林業者らが「伊那谷の森で家をつくる会」を結成。下伊那郡根羽村の「根羽杉」など地域材を生かした家造りに県内でいち早く取り組んでいる。

 ただ、同地方の年間の素材生産量約2万6000立方メートル(06年度)のうち、地域内消費は3分の1ほど。豊富な森林資源を地域で十分に生かし切れていない面があるほか、中京圏に丸太のままで出荷されるケースも多く、地域材の付加価値を高めることも課題になっていた。

 こうした状況を踏まえ、同組合は07年からネットワークについて一部の業者と協議を始めていた。

 ネットワークは、「川上」から「川下」の各業者が地域材に関する情報を共有できる仕組みをつくり、業者同士で住宅などの製品開発にも取り組む方針。また、10年度を目標に同郡喬木村に製材工場を建設し、地域材の供給体制を整える構想も描く。設立から5年で飯伊地方の年間住宅着工数(約600戸)を賄える地域材の供給を目指す。

 ネットワークに参加予定の「伊那谷の森で家をつくる会」の大蔵実会長(51)は「地域材利用を量的に増やすのに、こうした団体は必要。飯田下伊那らしい製品を開発し売り出していきたい」。飯伊森林組合の林和弘組合長(59)は「間伐促進にもつなげ、林業が補助金を受けずに自立できる構造をつくるきっかけにしたい」としている。





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| ロハス住宅 | 2008.01.06 | 12:51 | comments(0) | trackbacks(0) |トップページへ
間伐材でログハウス 中川のNPO講座
長野県中川村の取り組み。ログハウスに住みたいです。

 中川村四徳の活性化に取り組む特定非営利活動法人(NPO法人)「山里の暮らしと豊かな森を守る会」が今年度講座を設け、自分たちで間伐したカラマツ材を使ったログハウス造りが進んでいる。中にはチェーンソーを持つのも初めてという受講者もいたが完成に近づいてきた。

 四徳にある四徳温泉森林体験館に近い四徳川沿いの村有地を利用。チェーンソーの扱いから講習を始め、周辺のカラマツを切り出して搬出した後、切りそろえ、削って造材。丸太を組み立て、広さ約10平方メートルの1棟を建てている。

 講座は、ログハウス建設が間伐材活用の手立ての1つになればという試み。4回シリーズで9月に開講し、講座自体は12月下旬に閉講したが、終了後も同会メンバーや希望する受講者が作業を行い、今年度中に完成の予定。同会は来年度以降も1棟ずつ増やし、将来はログハウス村にしたいとも構想する。

 受講者は上伊那地方や松本市などから参加した約15人。受講するうちに自分のチェーンソーを購入したという駒ケ根市の酒井比呂志さん(42)は「森林の知識がなく、木を切れば必ず利用されると思っていたが、現状は運び出すのに費用がかかって倒されたままになっていることが多いと聞き、びっくりした。せっかく習った技術。これからは手始めに犬小屋を作りたい」と話す。

 建設作業は専門家の佐藤吉勝さん(55)=秋田市=が指導している。佐藤さんは「皆さん真面目で、向かう姿勢が違う。来たかいがあった」と話している。




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| ロハス住宅 | 2008.01.04 | 11:42 | comments(0) | trackbacks(0) |トップページへ
住友林業と協力工務店、和風でそろえた自由設計の戸建て
和風はいいんだけど、国産材を使うとか珪藻土を使うとか素材にもこだわって欲しいです。

単価が激安なので、ちょっと難しいかな・・・。

住友林業と協力工務店、和風でそろえた自由設計の戸建て

 住友林業は、資材供給や技術支援で協力する中小工務店のグループ「イノスグループ」と共同開発した自由設計の戸建て住宅を発売した。3.3平方メートル当たりの価格を47万円台からと比較的低く抑え、和室や土間など和風の設計をそろえたことが特徴。2009年12月までに200棟の販売を目指す。

 発売したのは「和三景(わさんけい)」(商品名)=写真。全国で今月20日から販売を開始した。軒が長く、平行な屋根を強調した「憧景」など3種類の外観パターンに加え、2間続きの和室や掘りごたつを設けた茶の間など6つの基本設計を用意した。

JUGEMテーマ:ニュース


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| ロハス住宅 | 2007.12.27 | 15:19 | comments(0) | trackbacks(0) |トップページへ
ロハス住宅プロジェクト
堀切でローコスト&ロハスな住宅プロデュースの仕事をしています。

どんな家になるのかたのしみです。


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| ロハス住宅 | 2007.12.24 | 06:18 | comments(0) | trackbacks(0) |トップページへ
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